防砂ネットとホームベースの埋設

清原選手の最終打席が、頭から離れない岩井です。(^0^)
昨日は防砂ネット、ホームベース埋設の手伝い2連発でした。


まず、山手公園で防砂ネットを取付け。前回、桜陽高校で作業を手伝っているので、今回は作業がスムーズにできました。先輩の山藤さんとのコンビネーションで高さ合わせも難なく終わり、シワ無く綺麗に出来ました!



午後は鈴木店長が担当している、深谷中学校さんでホームベースの設置。メジャーでマウンドと塁間を測り、ホームの位置を確認後、もとのホームベースを掘りだし、1mmもずれないように新しいホームベースを埋めます。野球部の生徒さんが協力してくれたおかげで、何とか時間内に終わらせる事が出来ました。


ホームベースを埋めたのは、高校時代に一度経験したのですが、店長は何回もこなしているのでそのノウハウを吸収して、これからどんどん仕事を覚え、一人で出来るように頑張ろうと思います。

ハイゴールド展示会レポ

イチロー選手の8年連続200本安打達成の瞬間を、
生放送で見られずに悔しがっている岩井です。


9/17(水)、初めてメーカーの展示会に行ってきました。
今回は、ハイゴールドです。(>▼<)ゞ

会場に入ると、いきなり分解されているグラブが、
机の上に広がっていました。


分解されたグラブは、どれがどの部分なのか分かりませんでした。(ToT)
こういった商品以外の展示などもあり、それも勉強になります!



写真は限定商品のバッグです。カタログ商品以外にも、限定商品も発表されます!


スパイクは新ラベルのモデルが発売されるようです。以前同社の製品に使われていたデザインの復刻ラベルとのこと。”Hi-Gold”ではなくて”HighGold”だったんですね!
個人的には某R社に似ているなぁ…と(笑)

グラブにもいろんな種類のラベルがありました。

上段2つはオーダー仕様で、下段2つは限定モデル用ラベルです!


甲子園では結構見かけるハイゴールドですが、、
プロ野球選手で使用している選手をあまり見かけません。

このグラブは、以前広島にいた天野投手のグラブです。
現役選手ではオリックスの34本柳投手がハイゴールドを使っています。

初めての展示会は非常に楽しかったです。
気になっていたグラブに出会えたり、
ラベルにいろんな種類があったり、非常に勉強になります。
これからもいろんなメーカーの展示会に行って、
またこのブログで紹介していきたいです!

バスケットボードの取り付け

最近天気が悪いですね。(ToT)
そんな中、先日僕は清心女子高校にバスケットゴールの
ボードを取り付けに行ってきました。
その日は曇り時々雨で、降水確率が午後から90%という
予報でした。

午前10時、まだ曇り。学校に到着と同時に作業開始。
正午過ぎに一枚目のボードを外しました。
ボードを外すときは、まずボードの裏の左と右、
5ヶ所ずつ合わせて10本のねじを抜き、リングを外します。

外し終わったところで、キリがよかったので昼休憩をとりました。
休憩後、作業を始めようとすると"ポツポツ"と雨が降ってきました。
次第に雨は"ザーザー"と大粒に変わり作業は一旦中断。
しばらくして雨は弱まり作業再開したのですが、雨は強くなるばかり。
それでも作業は止めずに、雨ニモマケズ頑張りました!(^□^)

新しいボードを取り付けるとき、十字の台にボードをロープで
固定し、取り付ける高さに合わせます。


そして外したリングを取りつけて完成!!

この手順でもう1台、コート1面分取り付けました。

初めてバスケゴールのボードを交換したんですが、
予想以上にボードが重く、
一人で持っていたときは辛かったです。orz

強い雨の中、よく頑張ったと自分で思ってしまいました。

防砂ネットの取付

今回は桜陽高校に、防砂ネットの取付けでお邪魔しました。
このネットはグランドの砂が、外に飛ばされないよう最大限に防ぐネットです。

ネットを固定するとき、結束帯を使って止めます。

この時しわにならないように、きつく締めます。

見た目を良くするため、高さもキレイに揃えます。
完成写真がこちら↓↓


そんなに大変じゃないかな〜?と思ったのですが、
自分の身長より高いところに結束帯を付ける時は辛かったです。
虫が嫌いな僕は、作業しているときにセミやバッタが襲ってきたので、凄く焦りました。
それでも、防砂ネットの取付けを体験ができて、
高さを合わせたり遠くから位置を確認したりして、良い勉強になりました。

トレーニング講習会

先日、アンダーアーマーを取り扱っている(株)ドームさんの協力で、
慶應湘南藤沢中学・野球部さんでトレーニング講習会を行いました。
講師の方は、(株)ドームさんのアドバイザー・宮本英治さん。
西武ライオンズ、読売ジャイアンツなどでトレーニングコーチを、
そして現在は、メジャーリーガー・松井稼頭央選手(アストロズ)の
パーソナルトレーナーをされている、その筋では超有名な先生です。
そしてドームさんから講習会に同行してくれた方は、松坂恭平さん。
お名前を聞いてピンときた方はかなりの野球通!
そう、レッドソックス 松坂大輔投手の弟さんです。



宮本さんが言われていた事の中から、中学・高校球児にとって
すぐに役立ちそうな事を一部お教えしちゃいましょう。


・プロテインを飲むこと
簡単に言うと、せっかくトレーニングをしても
しっかり栄養が取れていないと体が大きくならない、ということです。
普段の食事では足りないたんぱく質を補うために、
プロテインを飲んでたんぱく質を摂取したほうがいい、ということです。

練習終了直後、就寝前に摂取することでトレーニングをより効果的なものにしましょう。
ドーム DNS ホエイプロテイン100 1kg[¥4,095]なら水で溶かしてもおいしい!

一杯あたり約140円なので、ジュースやお茶を飲む分のお金を、
自分の体を大きくするために使うのもいいかもしれないですね。


・股関節の重要性
遠くに飛ばす・早いボールを投げる・早く走る・など
野球において必要な動きは、すべてにおいて股関節が重要ということでした。
わかりやすい例だと、守備で腰を落とすという動作も、
股関節が柔らかくて強くなければうまくできないですよね?
バッティングで足を上げてタイミングとる人は、
股関節がしっかりしてないと体がぶれてしまいますよね?
そういう様々な場面で股関節がかかわってきます。
ウエイトトレーニング・基礎体力をつけるトレーニングとともに、
股関節を鍛えると 効果もさらに上がりますよ。

書ききれないほど たくさん為になる事を伺いましたが、
終わらなくなってしまうので このあたりで。。

審判台を修理しました!

8/7、横浜国際高校さんへ、溶接作業の手伝いに行きました。
気温は30℃以上、天候晴れ 日当たり良好という、
過酷なコンディションのなか溶接に望みました。
予想通り汗をダラダラ流し、戦いました。(ToT)
溶接の時は長袖、長ズボンの作業着を必ず着るので、
2倍くらい暑かったです!
高校の時、真夏のスタジアムのグランドに立っている時以上の暑さでした。

今回の作業は椅子の部分がグラグラしている審判台の修理です。
まず切断機で一旦、台と椅子を別々にします。
切断した直後は、非常に熱いので冷めるまで待ちます。


次は位置決めしながら溶接で、座面と台を固定する鉄板に仮止めをします。


そして、台と直接溶接します。本止めです。
この時本体と椅子を溶かさぬように気をつけなければいけません。


あとは、仕上げにペンキを塗ります。


これで完成!!
溶接をしていて、もっとうまくなりたい!と思った僕でした。

ネットの組立て

昨日は外商部の手伝いで、
柏陽高校にネットの組立てに行きました。

着替えて作業開始!
ネットは合計9台もあったので、開梱するのに1時間もかかりました。
真夏の日差しは焼かれるような暑さだったので、
とてもきつかったです!(ToT)

午後になって日陰が出来ても暑さは変わりません。
作業をしていると流れる汗は止まりません。



気がつけば18時を回っていました。
移動式ネット3つと小さいネット6つ。無事完成!!

金港スポーツでは、このような防球ネット等、体育器具の販売・設置も行ってます!




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