プロ野球:タイトル争い

セ・パ両リーグ、クライマックスシリーズ出場を目指して、
上位3チームの争いが非常に熱いですね。
パ・リーグは2位から5位まで、2.5ゲーム差という戦国状態。
特にオリックスが6連勝で10年ぶりの2位に浮上。
首位を走る埼玉西武にプレッシャーがかかります。

セ・リーグの首位は阪神に変わりはありませんが、
一時期の阪神独走状態から、
2位巨人が4.5ゲーム差とジワジワと虎のシッポを掴んでいます。
プレーオフ最低ラインの3位には今季初の借金生活で、
ここから挽回したい去年の覇者、中日。
最後の広島市民球場で、日本シリーズ出場を目指す広島。
若手の力とスモールベースボールで上位を狙う東京ヤクルトと続きます。
最後まで目が離せない、混戦状態になっています。


そんな中、両リーグの最下位、横浜と東北楽天。
チームが最下位でも奮闘する選手達はいます。
楽天・岩隈投手は近鉄在籍以来の最多勝を目指しています。
自己最多の17勝を挙げており、20勝は目前です。
打撃陣では打率リーグ2位で最多安打のリック選手。
投打とも選手が揃っているのにもかかわらず、
最下位にいるのは何故なんでしょうか?

横浜は9月5日現在、打率.374で首位打者の内川選手。
先月は.455で月間MVPを獲得。
打撃センスはもともとピカイチでしたが、
守備はイップスでなかなかレギュラーに定着できなかった、
ハマの3番がエンジン全開。
33本塁打でまたホームランキングに近づいてる4番村田と、
自己最多の27本塁打を放っている弟分・吉村。
ホームランと打点のランキングに10位以内に入っている二人。
是非ともタイトルを獲ってほしいです。
投手陣がなかなか機能しなくても打撃陣でチームを引っ張ている横浜。
来年こそタイトルだけではなくリーグ優勝、
そして日本一を目指して欲しいです。


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