横浜スタジアム最終戦


横浜スタジアム最終戦、外野席無料開放だから行こう!と思っていたところ、なんだか整理券を事前に配ったみたいじゃないですか! 途方に暮れていましたが、何とか内野席のチケットを入手し、見に行く事が出来ました。ちなみに横浜スタジアムのバックネットは、金港スポーツが担当させてもらってます。細いのに破れにくい特殊なネットで、見やすいのが特徴です。スタジアムに行ったら、ちょっと気にしてみてください。(笑)


いつものように試合前には、スピードガンコンテストが行われました。最終戦特別企画という事でテレビ局対抗戦になっていて、各局代表が投げていました。日本テレビ代表がコールされた瞬間、阪神ファンと横浜ファンは大ブーイングでした! 結果はTVK・ベイスターズリポーターの、ケチャップさんが110kmで優勝でした。



両チームの先発は、阪神・ルーキー石川選手、横浜・サウスポー吉見選手でした。吉見選手は1回を3人でピシャリと抑え、その裏の横浜の攻撃、マシンガン打線が火を噴きます。1、2番が出塁した後、4番村田選手、5番吉村選手の連続タイムリーで2点を先制。ベイスターズは2回裏まで6安打と打線が好調でした。

6回・1失点だった吉見選手が7回表に崩れます。先頭2人に四死球を与え、代打矢野選手と浅井選手の連続タイムリーで逆転されてしまいました。(>o<)ですが好調マシンガン打線はすぐに反撃します。先頭2人がヒットでチャンスを作り、藤田選手がショートゴロの間に1点を返すと、なおもランナー2塁で3番内川選手が逆転ホームラン!横浜ファンは大興奮でした!

9回表は横浜の守護神・寺原選手がランナー1人出すも、後続を抑え試合終了!今日の試合は見事な逆転劇でしたが、守備陣もファインプレーで投手陣を助けるナイスゲームでした。



試合後はスタジアム最終戦ということでセレモニーがありました。大矢監督の挨拶後、選手・コーチがファンの皆さんに、帽子とボールをプレゼントしてました。投げられたボールをジャンピングキャッチでゲットすることが出来ました!


石川選手のサイン入りボールです!


選手たちがいなくなった後も、石井琢郎選手と鈴木尚典選手のコールが鳴り止みませんでした。2選手はグランドに戻り、一礼していきました。思わず泣きそうになりました。2選手はベイスターズの顔であり、残ってほしいのが今の僕の気持ちです。来年もベイスターズを応援しようと思います!


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