名選手のバット展

野球体育博物館に行ってきました! 博物館は1959年6月に開館し、1988年東京ドーム内に移転しました。「野球殿堂入りの人々」の肖像レリーフなど、プロ・アマ問わず資料を収蔵・展示し、収蔵品は実物・写真など約3万点だそうです。


今開催している企画展が「名選手のバット展」ということだったので、これが見たかったので行ってきました。往年の名選手から現役選手まで、日米の名選手たちのバット50本以上を展示し、その長さや重さなども紹介していました。イチロー選手のシーズン安打記録更新したバット、北京五輪野球代表選手が使っていた貴重なバットもありました。



中央の黒いバットは、今年世界一に輝いた、フィラデルフィア・フィリーズのライアン・ハワード選手のバットです。ハワード選手は、今年3年連続40本以上の46本塁打を放ち、ホームラン王を受賞しました。バットの重さが横浜・村田選手と同じ960gでした。やはりバットが重いとホームランも出やすいのでしょうか?


写真は後楽園球場で使用されていた鏡です。よく見てみると自分の後ろに王監督の現役当時の写真があってビックリしました!今度は王監督のように、鏡の前に立って写真を撮ろうと思ったのですが、目の前に王監督が、打撃練習で使用した日本刀があったので、気をとられて写真を撮るのを忘れてしまいました。


話にしか聞いたことがなかったので、実物の刀を見て世界のホームラン王と呼ばれる王監督は、あらためて凄い人だと実感しました。

博物館は他にもWBCや12球団の選手が着ていたユニフォーム等、展示されていました。野球の歴史を知ることが出来て、野球好きに何度見ても楽しい博物館でした。バット展も11/30までなので、皆さんも行ってみてはどうでしょうか?


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