神奈川・春季高校野球大会 準決勝

今週二回目のブログを書きます!岩井です。

今日は神奈川県高校野球大会準決勝。桐光学園、横浜商大高、創学館、横浜高が勝ち残っています。ベスト4に入賞すると記念の楯が贈呈されますが、実は金港スポーツで担当させてもらってます!その楯を届けつつ、横浜商大高VS桐光学園の試合を見てきました。

試合が始まって観客席に入ると、さすが準決勝!内野席は満員です。外野席を開放するくらい、人が多かったです。



注目は、プロのスカウトも注目している、桐光エース・東条君と商大4番・中村君の2人。東条君は右サイドスロー、140km台の速球派。キレの良いスライダーが特徴です。対する商大・中村君は、本当に高校生!?という体格。得点圏にいるランナーを中村君の勝負強いバッティングで得点に繋げるというのが今年の商大の特徴です。



0対0で迎えた5回表、商大高が桐光学園の東条君をとらえ、連打で2点先制。尚も追加点のチャンスに、2死1・3塁でバッター中村君。ここは東条君が三振で抑えましたが、直後の6回表には、商大高・寺田君にソロホームランを打たれてしまいました。



8回裏、「逆転の桐光」という異名を持つ桐光学園はベンチで一回円陣を組みました。すると2死満塁代打・菅原君のタイムリーで2点を返しましたが、反撃はここまで。惜しくもあと1点を返せず試合終了。


試合を振り返って、桐光学園のエース東条君は改めていいピッチャーだなと思いました。サイドスローで140km台を投げるピッチャーはなかなかいないと思います。商大高・中村君は得点に絡むシーンはありませんでしたが、中村君だけではなく、チームプレイで得点を稼げる商大は強いと思いました。

準決勝第2試合、横浜高VS創学館は横浜高が勝ったようで、明日の決勝は横浜高VS横浜商大高。果たしてどちらが優勝するのでしょうか!?


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