ハイゴールド 限定 アップ


先日ハイゴールドの展示会の様子を紹介しました。その時に発注をした、限定生産商品のアップシューズが入荷しました!


アップシューズはカタログモデルだと、白と黒がほとんどで、カラーモデルがあったとしても、赤ラインと紺ラインぐらいです。この限定モデルはとても珍しく、そしてゴージャスなゴールド×シルバーライン!

カタログモデルのカラースパイク・アップシューズでも、シルバーをあしらったデザインは、'08モデルあたりからのトレンドなのですが、今までにないゴールドとの組み合わせは注目度が高いです!


ラベルも限定生産品専用のHGラベル! 帽子の刺繍などで最近多い、芯入りの立体感のあるタイプ!

限定生産品なので、在庫限りの早いもの勝ちです!
商品の詳細はコチラ

防砂ネットとホームベースの埋設

清原選手の最終打席が、頭から離れない岩井です。(^0^)
昨日は防砂ネット、ホームベース埋設の手伝い2連発でした。


まず、山手公園で防砂ネットを取付け。前回、桜陽高校で作業を手伝っているので、今回は作業がスムーズにできました。先輩の山藤さんとのコンビネーションで高さ合わせも難なく終わり、シワ無く綺麗に出来ました!



午後は鈴木店長が担当している、深谷中学校さんでホームベースの設置。メジャーでマウンドと塁間を測り、ホームの位置を確認後、もとのホームベースを掘りだし、1mmもずれないように新しいホームベースを埋めます。野球部の生徒さんが協力してくれたおかげで、何とか時間内に終わらせる事が出来ました。


ホームベースを埋めたのは、高校時代に一度経験したのですが、店長は何回もこなしているのでそのノウハウを吸収して、これからどんどん仕事を覚え、一人で出来るように頑張ろうと思います。

グラブの修理

先日、取材を受けた"SPORTSよこはま"の10月号が発刊されています!グラブのお手入れを中心に金港スポーツが紹介されています。他にも金属バットを作っている、日本シャフトさんの記事なども興味深いです。サイトでも見られますし、冊子も店頭にあります!ぜひご覧になってください!!


掲載された記事のつながりで、グラブの修理を紹介します。今回はポケットの革が裂けてしまったキャッチャーミットの修理です。裂けてしまった革が本体の革なので、内側から新しい革を当ててミシンで縫いつけて補修するという内容です。


裂けてしまったポケットの部分です。キャッチング時にボールとポケットが擦れるのと、ミットを閉じる時の折り目が付くのでこの部分は長く使っていたり、使用頻度が高いと裂けてしまう事があります。


裂けている部分にミットの内側からあて革をするので、一度ミットの革紐をはずし、解体します。また、この状態にしないとミシンで縫うことも出来ません。


避けた部分のあて革です。避けた部分の大きさに合わせて加工してあります。革用の接着剤で仮どめします。


あてた革がずれないように、ミシンでこのようにジグザグに縫います。縫い合わせたら、革紐でミットの芯材を元通りに固定していきます。


最後に革紐を全部元通りに通して、ウェブを取り付けて完成!この時に元の使い心地を損なわないため、紐を締める強さに気をつけることが重要です。


どうですか?コストはかかりますが、お気に入りのグラブ、愛着のあるグラブ、また大会間近で新しいグラブに型をつけている余裕がない時など、このように修理することも可能なんです!

最後に今回の修理を担当した先輩、中村さんが
ミシンをかけている様子をお届けします!

お買得ウェア

ここ2、3日寒い日が続いています。明日から10月です!ブログを始めて、約3ヶ月になります。時が流れるのが早く感じる岩井です。


パーカー・フリースがお買い得になりました!


ミズノプロフリースジャケット
¥9240→¥5800

プロ選手がウォーミングアップの時など、着用してるのと同じタイプです。背中にはミズノプロの刺繍が入っています。青、白、黒、紺の4色。


アーマーフリースビッグロゴフード
¥7770→¥6200

寒くなった季節にピッタリ!暖かさと長袖なのに動きやすいのが特長です。白と紺の2色。


ミズノプロフードスウェットシャツ
¥6090→¥3900

吸湿発熱素材・ブレスサーモを使用していて、人体からの水分を吸収して発熱します!これからの季節にオススメなウォームアップウェアです!黒とグレーの2色。


練習に、お出かけに、肌寒い時にさっと着られるウェアです!

広島市民球場 ラスト?ゲーム



老朽化が進み、今年が最後の年になる広島市民球場

昨日、51年間の歴史に幕を閉じました。広島市民球場はプロ球団の本拠地球場では、少なくなった天然芝球場(ファウルゾーンを除く)です。両翼91.4メートル、中堅115.8メートルという大きさは、プロ球団の本拠地球場の中では一番狭いものです。高校野球の試合会場としても使われていて、金港スポーツの先輩・山藤さんは広島県瀬戸内高校出身で、1994年に準決勝を広島市民球場で広島商業と戦いました。また、月刊チャンピオンの今月号でも”ありがとう!!!広島市民球場”という特集が組まれていました。来年からは、新広島市民球場がカープの本拠地として使われる予定です。


51年の間にいろいろな歴史が、この球場で生まれました。ミスター赤ヘル・山本浩二選手はシーズン44本塁打を三度達成。鉄人・衣笠祥雄選手は引退まで2215試合連続出場しました。野村謙二郎選手と前田智徳選手2000本安打を、それぞれこの球場で達成しました。


昨日のカープのホーム最終戦、今シーズン最高の3万人を越えるファンがつめかけました。入場時に真っ赤なボードが入場者全員に配られ、そのボードには「ありがとう」と書かれており、その文字が球場全体に掲げられていました。試合は将来の広島のエース、前田健太選手が投打に活躍。3番アレックス選手の先制ホームラン、4番栗原健太選手が21号2ランを放ってヤクルトに勝利し、有終の美を飾りました。
このまま3位を死守してプレーオフに出場し、勝ち抜けば日本シリーズで戻ってこられる。セレモニーでは「宇宙戦艦ヤマト」の主題歌が流れ、スタンドを真っ赤に染めた観客と選手の、「市民球場でもう一度ゲームを!」との思いが僕にも伝わってきました。


広島東洋カープは1998年以降Aクラスが遠ざかっています。セ・リーグの激しい3位争いとプレーオフに勝って、日本シリーズで広島市民球場に戻ってきて欲しいなと思います。


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