涌井選手と青木選手

球団の顔として知られている、
スワローズ23青木宜親選手ライオンズ16涌井秀章選手
この二人は北京オリンピック日本代表として活躍してましたね。

青木選手は4年生の時に早稲田大学でリーグ首位打者を獲得。
その翌年、ヤクルトにドラフト4位でプロ入り。
1年目は2軍で首位打者。
2年目は1軍で活躍しイチロー選手以来史上2人目200本安打を達成。
3年目には盗塁王も獲得。
球界を代表する安打製造機として成長しています。

涌井選手は高校時代、二年生ながら背番号10でセンバツに出場し準優勝。
翌年3年生でエースとして神奈川大会を優勝し甲子園出場。
プロ1年目は松坂以来の高卒新人開幕1軍。
2年目は大洋ホエールズの石井(琢)投手と谷繁捕手以来、
17年ぶりの10代バッテリーでの勝利(キャッチャーは炭谷捕手)。
3年目は17勝をあげ、最多勝投手になりました。
高校時代から松坂二世と呼ばれ、
9回を過ぎても140匕緘召播蠅欧蕕譴襯織侫優硬蠎蠅箸靴董
球界を代表する若きエースです。

青木選手の「野球への一途な思い」涌井選手の「誰にも負けない練習をする」

この二冊はローリングスが配信してるサイト、「俺たちのマンガ」の、
パンフレット版です。
このパンフレットは店頭に置いてあり、僕も読みました。
二人とも、ものすごく野球が好きなんだなと分かるマンガでした。
こんな凄い選手になるには、努力が必要だなと、あらためて感じさせられました。
みなさんも来店して、ゼヒ読んでみてください!

バスケットボードの取り付け

最近天気が悪いですね。(ToT)
そんな中、先日僕は清心女子高校にバスケットゴールの
ボードを取り付けに行ってきました。
その日は曇り時々雨で、降水確率が午後から90%という
予報でした。

午前10時、まだ曇り。学校に到着と同時に作業開始。
正午過ぎに一枚目のボードを外しました。
ボードを外すときは、まずボードの裏の左と右、
5ヶ所ずつ合わせて10本のねじを抜き、リングを外します。

外し終わったところで、キリがよかったので昼休憩をとりました。
休憩後、作業を始めようとすると"ポツポツ"と雨が降ってきました。
次第に雨は"ザーザー"と大粒に変わり作業は一旦中断。
しばらくして雨は弱まり作業再開したのですが、雨は強くなるばかり。
それでも作業は止めずに、雨ニモマケズ頑張りました!(^□^)

新しいボードを取り付けるとき、十字の台にボードをロープで
固定し、取り付ける高さに合わせます。


そして外したリングを取りつけて完成!!

この手順でもう1台、コート1面分取り付けました。

初めてバスケゴールのボードを交換したんですが、
予想以上にボードが重く、
一人で持っていたときは辛かったです。orz

強い雨の中、よく頑張ったと自分で思ってしまいました。

ミットの湯もみ

今回はミットを二つ湯もみしてみました。

ハイゴールドのグラブは厚めの革、硬めの仕上げという傾向で、
特に硬式のキャッチャーミットは、片手では閉じられないくらいです。


そのミットを湯もみする事で…


ミットを置くだけで自然に閉じてしまうくらい、
ほぐす事が出来ます。


コチラは加藤君にご依頼頂いたファーストミット!


湯もみをする前にどんな型にしようか?と相談して、
型の方向性を決めます。
今回は、「どんな送球にでも対応できるような型」という事で、
人差し指の部分を少し曲げ、ショートバウンドの送球でも
とりやすいように、ポケットをやや浅めで広くしてみました。

このミットを使って活躍してくれるといいな!と思っています。

山崎様 オーダーグラブ

今日はSluggerオーダーグラブの紹介です。



コチラは、山崎様のオーダーグラブ。
基本モデル・KSN-8PSE。セカンドショート用モデルです。
シンプルだけど、ちょっとオリジナル感を!
という事でヘリ革に青を選んでいただきました。
ウェブもオーソドックスなクロスタイプ。



久保田スラッガーは、割と小回りのきくメーカーなので、
いろいろ要望に対応してくれます。
内野用をオーダーする方は候補に入れてみてはいかがでしょうか?

日本代表メダルに届かず。

昨日は、オリンピックの野球は韓国戦でしたね。
日本が負けたとき、誰もが悪夢を見ているような気分だったと思います。


韓国は予選を全勝で1位通過、2位キューバは1敗だけ。
その後の順位は3位アメリカ、4位日本と続きました。
昨日の試合は、WBCの2次リーグで日本が韓国に負けた時と
同じぐらいの悔しさでした。

僕は韓国が何故全勝できたのか気になりました。
調べてみると、かつては長距離打者を並べた豪快な打線が特徴でした。
近年は日本と同様、強力な投手陣を軸とした
スモール・ベースボールを目指しているようです。

投手陣の中で一番目立っていたと思うのは、
日本戦に2回とも先発したキム・グァンヒョン
彼はチーム最年少ながら堂々としたピッチングを披露しました。
ストレートの最速は152km/h。平均球速は約144km/h。
2番目によく使う球種はスライダー。
長身から投げ下ろすため、ストレートとキレのいいスライダーの
2種類で三振の山を築きます。
その他にも、チェンジアップ、カーブ、フォークと球種を投げます。
彼は将来、韓国を代表する投手になると思います。


日本はアメリカとの3位決定戦に惜しくも負けてしまいましたが、
韓国対キューバの決勝戦はどちらが勝つのか楽しみです。


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