ミットの湯もみ

今回はミットを二つ湯もみしてみました。

ハイゴールドのグラブは厚めの革、硬めの仕上げという傾向で、
特に硬式のキャッチャーミットは、片手では閉じられないくらいです。


そのミットを湯もみする事で…


ミットを置くだけで自然に閉じてしまうくらい、
ほぐす事が出来ます。


コチラは加藤君にご依頼頂いたファーストミット!


湯もみをする前にどんな型にしようか?と相談して、
型の方向性を決めます。
今回は、「どんな送球にでも対応できるような型」という事で、
人差し指の部分を少し曲げ、ショートバウンドの送球でも
とりやすいように、ポケットをやや浅めで広くしてみました。

このミットを使って活躍してくれるといいな!と思っています。

山崎様 オーダーグラブ

今日はSluggerオーダーグラブの紹介です。



コチラは、山崎様のオーダーグラブ。
基本モデル・KSN-8PSE。セカンドショート用モデルです。
シンプルだけど、ちょっとオリジナル感を!
という事でヘリ革に青を選んでいただきました。
ウェブもオーソドックスなクロスタイプ。



久保田スラッガーは、割と小回りのきくメーカーなので、
いろいろ要望に対応してくれます。
内野用をオーダーする方は候補に入れてみてはいかがでしょうか?

日本代表メダルに届かず。

昨日は、オリンピックの野球は韓国戦でしたね。
日本が負けたとき、誰もが悪夢を見ているような気分だったと思います。


韓国は予選を全勝で1位通過、2位キューバは1敗だけ。
その後の順位は3位アメリカ、4位日本と続きました。
昨日の試合は、WBCの2次リーグで日本が韓国に負けた時と
同じぐらいの悔しさでした。

僕は韓国が何故全勝できたのか気になりました。
調べてみると、かつては長距離打者を並べた豪快な打線が特徴でした。
近年は日本と同様、強力な投手陣を軸とした
スモール・ベースボールを目指しているようです。

投手陣の中で一番目立っていたと思うのは、
日本戦に2回とも先発したキム・グァンヒョン
彼はチーム最年少ながら堂々としたピッチングを披露しました。
ストレートの最速は152km/h。平均球速は約144km/h。
2番目によく使う球種はスライダー。
長身から投げ下ろすため、ストレートとキレのいいスライダーの
2種類で三振の山を築きます。
その他にも、チェンジアップ、カーブ、フォークと球種を投げます。
彼は将来、韓国を代表する投手になると思います。


日本はアメリカとの3位決定戦に惜しくも負けてしまいましたが、
韓国対キューバの決勝戦はどちらが勝つのか楽しみです。

防砂ネットの取付

今回は桜陽高校に、防砂ネットの取付けでお邪魔しました。
このネットはグランドの砂が、外に飛ばされないよう最大限に防ぐネットです。

ネットを固定するとき、結束帯を使って止めます。

この時しわにならないように、きつく締めます。

見た目を良くするため、高さもキレイに揃えます。
完成写真がこちら↓↓


そんなに大変じゃないかな〜?と思ったのですが、
自分の身長より高いところに結束帯を付ける時は辛かったです。
虫が嫌いな僕は、作業しているときにセミやバッタが襲ってきたので、凄く焦りました。
それでも、防砂ネットの取付けを体験ができて、
高さを合わせたり遠くから位置を確認したりして、良い勉強になりました。

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予選リーグも佳境に入ってきた、
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